★英語講師をしています★毎日英語表現一つずつアップしています。「デスパレートな妻たち」のスクリプト解説も毎日!日常表現を盛り込んだ英文日記も書いてます。
シーズン1 エピソード3「ガラスの理想」(22)

一件落着して服を着たスーザン(笑)マイクとパーティーに向かいます。

“Thanks for helping me break in. Do you think it will be hard to replace that screen?”
“That depends. If you nail it in yourself, you might want to wear gloves. And pants. Pants would not hurt.”

自分が話す時にこのようにmight want to...のような助動詞の重ね合わせが自然に出来るようになりたいと思います。
なお、ここでのpantsの意味は日本語の「パンツ」と同じで良いのだと思います(笑)

“Ok, I know what just happened is funny in theory, but I’m nowhere near ready to laugh about it. So, please, no jokes.”

このnowhere near ready to...の言い方が面白いです。

ブリーがドアを開けてくれます。
“Hey, where have you two been?”

“Oh, Susan had problem finding something to wear.”
不思議そうな顔をするブリー。意味深な台詞ですから(笑)

“Oh, was that kind of thing you meant?”
“Pretty much!”

ブリーの家の中。リネットが夫と話しているようです。
“The kids are bouncing off the walls? Oh, I’m sure you can figure a way to put them to bed, Tom. I mean for god sakes, Tom, they’re just kids!”
おお!いいぞ!リネット!トムに「復讐」できてすっきりですね(笑)
このときのbedには冠詞がつきません。

ガブリエルが足をさすっているのをスーザンはいぶかります。
“Hey, are you OK?”
“Yes, I went jogging today, and I think I just pushed myself too hard.”
まさか不倫の現場をアシュリーに見られた弱みで、自転車乗りのレッスンをした、なんて言えませんね(笑)

“You were probably not wearing the right shoes.”
“Yeah, that thought did cross my mind.”

★メモ★

☆ちゃかさないでよ。
.
.
.
.
.
.
Please, no jokes.

☆bounce off the wall(s)
.
.
.
.
.
壁で跳ね返る、ものすごく興奮する
リネットの子供たちにぴったりの表現です!

☆はりきりすぎちゃった。
.
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.
.
.
pushed myself too hard

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【2007/04/29 22:12】 | 「デスパレートな妻たち」ディクテーション、解説。
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10秒英会話 塚本
>Thanks for helping me brake in

これは break in かも?
You might want to replace "brake" with "break".
ためしに使ってみました^^

>The kids are bouncing off the walls

そういえば、このシーンの前にリネットが子供たちに向かって、「今日は特別に(食べると興奮して眠れなくなる)お菓子を食べていいわよ」とか言ってましたね。復讐は、あのときから始まってたんですね(笑)


Mojo
bouncing off the walls は、そういう表現なんでしょうけど、あそこの子達は、文字通り、壁で跳ね返りまくってそうですよね(笑)

"I'm nowhere near ready to laugh about it." は機会があったら使ってみたいフレーズです。普通に not ready を使うよりも、心の準備が出来てない気持ちがもっと出る感じがしますね。
あと、気持ちがどういう状態にある...みたいなとき、このフレーズのように (no)where だったり、あるいは place だとか、場所を表す語句をよく用いますよね。別に慣用表現とかじゃなく、普通の会話で。
日本語→英語に訳すとパッとは出てこなさそうな感じもあるので、こういう英語っぽい表現は、積極的に覚えておきたいですね^^


塚本さん
きょうか
ほんとだ!ミススペルご指摘ありがとうございました〜!
今直しました。

might want toってワンクッション置いたような穏やかな言い方だなあと思ったのです。今度私も使ってみたいです(^^

そうなんです、復讐はあのシーンからすでに始まっていたのです!(笑)
「お菓子を食べていいわよ。」と言い、男の子が「ありがとう、ママ」って去って行った時のリネットの得意そうな顔を思い出すとおかしくて仕方がありません(笑)

Mojoさん
きょうか
>bouncing off the walls は、そういう表現なんでしょうけど、あそこの子達は、文字通り、壁で跳ね返りまくってそうですよね(笑)

そうなんです。状況を想像するとおかしくて仕方ありません。
トムよ、リネットの苦労を思い知ったか!という感じです(笑)

>"I'm nowhere near ready to laugh about it." は機会があったら使ってみたいフレーズです。

そうなんです。より雰囲気というか心の様子が伝えられる気がしますね。

>場所を表す語句をよく用いますよね。別に慣用表現とかじゃなく、普通の会話で。

そうですね、確かにそうですね!!
そうした表現って聞いてわかるんですが、自分では言えないので、練習しておきたいです(^^

使いこなしたいです...
キョン5
こんにちは。
might want to... わかっていても自分の口からはでてこない表現なので、意識して使いこなせるようにしたいです。

「デスパレートな妻たち」シーズン2がBSがはじまった頃に1、2回だけマイブログでも英語表現を載せたのですが、それっきりで終わってしまいました。まだD録画が残っているので、時間があれば私もデスパで英語の勉強をしていきたいです。

※トラックバックさせていただきました




キョン5さん
きょうか
トラバ、ありがとうございます。
すご〜く嬉しいです!

デスパって言い方いいですね。私はいつもデス妻と言っていたのですが(笑)
もし気になる表現が見つかりましたら、ぜひブログに載せて下さいね!(^^

わかっていても言えない表現のひとつですよね。
聞いてわかることと、言うことは違うんだなあと最近つくづく思います。
お互いに頑張って行きましょう!(^^

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この記事へのコメント
>Thanks for helping me brake in

これは break in かも?
You might want to replace "brake" with "break".
ためしに使ってみました^^

>The kids are bouncing off the walls

そういえば、このシーンの前にリネットが子供たちに向かって、「今日は特別に(食べると興奮して眠れなくなる)お菓子を食べていいわよ」とか言ってましたね。復讐は、あのときから始まってたんですね(笑)
2007/04/30(Mon) 11:21 | URL  | 10秒英会話 塚本 #-[ 編集]
bouncing off the walls は、そういう表現なんでしょうけど、あそこの子達は、文字通り、壁で跳ね返りまくってそうですよね(笑)

"I'm nowhere near ready to laugh about it." は機会があったら使ってみたいフレーズです。普通に not ready を使うよりも、心の準備が出来てない気持ちがもっと出る感じがしますね。
あと、気持ちがどういう状態にある...みたいなとき、このフレーズのように (no)where だったり、あるいは place だとか、場所を表す語句をよく用いますよね。別に慣用表現とかじゃなく、普通の会話で。
日本語→英語に訳すとパッとは出てこなさそうな感じもあるので、こういう英語っぽい表現は、積極的に覚えておきたいですね^^
2007/04/30(Mon) 18:09 | URL  | Mojo #-[ 編集]
塚本さん
ほんとだ!ミススペルご指摘ありがとうございました〜!
今直しました。

might want toってワンクッション置いたような穏やかな言い方だなあと思ったのです。今度私も使ってみたいです(^^

そうなんです、復讐はあのシーンからすでに始まっていたのです!(笑)
「お菓子を食べていいわよ。」と言い、男の子が「ありがとう、ママ」って去って行った時のリネットの得意そうな顔を思い出すとおかしくて仕方がありません(笑)
2007/04/30(Mon) 18:59 | URL  | きょうか #Ouka0nQg[ 編集]
Mojoさん
>bouncing off the walls は、そういう表現なんでしょうけど、あそこの子達は、文字通り、壁で跳ね返りまくってそうですよね(笑)

そうなんです。状況を想像するとおかしくて仕方ありません。
トムよ、リネットの苦労を思い知ったか!という感じです(笑)

>"I'm nowhere near ready to laugh about it." は機会があったら使ってみたいフレーズです。

そうなんです。より雰囲気というか心の様子が伝えられる気がしますね。

>場所を表す語句をよく用いますよね。別に慣用表現とかじゃなく、普通の会話で。

そうですね、確かにそうですね!!
そうした表現って聞いてわかるんですが、自分では言えないので、練習しておきたいです(^^
2007/04/30(Mon) 19:03 | URL  | きょうか #Ouka0nQg[ 編集]
使いこなしたいです...
こんにちは。
might want to... わかっていても自分の口からはでてこない表現なので、意識して使いこなせるようにしたいです。

「デスパレートな妻たち」シーズン2がBSがはじまった頃に1、2回だけマイブログでも英語表現を載せたのですが、それっきりで終わってしまいました。まだD録画が残っているので、時間があれば私もデスパで英語の勉強をしていきたいです。

※トラックバックさせていただきました


2007/06/17(Sun) 20:31 | URL  | キョン5 #0uEDBwdM[ 編集]
キョン5さん
トラバ、ありがとうございます。
すご〜く嬉しいです!

デスパって言い方いいですね。私はいつもデス妻と言っていたのですが(笑)
もし気になる表現が見つかりましたら、ぜひブログに載せて下さいね!(^^

わかっていても言えない表現のひとつですよね。
聞いてわかることと、言うことは違うんだなあと最近つくづく思います。
お互いに頑張って行きましょう!(^^
2007/06/17(Sun) 22:51 | URL  | きょうか #Ouka0nQg[ 編集]
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2007/06/17(Sun) 20:23:39 |  ほぼ毎日 英語学習日記 〜 英語holic 〜